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千曲中央病院(健康管理センター)様

【聴力検査スペースに活用】「これ以外に考えられない」。設置に手間がかからない紙製ブースを選んだことで、個室不足の悩みが瞬時に解決

千曲中央病院様でインタビュー

「患者さんの聴力検査を行えるスペースがない」という課題を解決するため、
弊社の「おもいっきり集中空間」を導入していただいた千曲中央病院(健康管理センター)様。

今回はその導入背景や、実際に利用してどのような効果があったのかを、宮崎様にインタビューさせていただきました。

課題患者さんの聴力検査を行える、安全で静かなスペースがないパーテーションやブースの設置を検討していたが、どれも大きなデメリットがありなかなか導入できない
解決おもいっきり集中空間を導入することで、

・静かに聴力検査が行えるスペースを確保
・コストや患者さんの安全確保に関する課題も解決

ー 元々どのような課題を抱えていたのか、ブースを検討されていた背景を教えてください。

宮崎様)

千曲中央病院健康管理センターでは、患者様の聴覚検査(聴覚に異常がないかどうかを測る検査)専用の部屋がないという課題がありました。

聴覚検査では、専用の検査機器を使って小さな音を流し、それが聞こえるかどうかを測ります。しかし病院内は人の話し声や足音などの雑音があるため、検査に集中できる静かなスペースが必要でした

解決策としては3候補ほどありましたが、それぞれ大きなデメリットがあり、思うように話が進む状況ではなかったんです。

検討されていた解決策問題点
①パーテーションを置く・雑音を遮ることができない
・つかまると倒れてしまう
②壁を作るコストが高すぎる
③聴力検査ブース(完全個室のブース)を置く・コストが高い
・重量など、要件に合うものがない
・消防法に関する対策や免除申請などが大変(※)

※完全個室のブースは「部屋」とみなされるため、消防法による制限が課されます。

ー 「おもいっきり集中空間」を知っていただいた経緯や、興味を持っていただいた理由を教えてください。

宮崎様)

当院の医師が日々アンテナを張り巡らし情報収集を行っていた中で、いつも通り信濃毎日新聞を読んでいたところ「おもいっきり集中空間」の記事を見つけたのがキッカケでした。

おもいっきり集中空間が載っている新聞

そこで主任である私に、問い合わせるように連絡が来たんです。

新聞を読んでみると、「紙製の強化ボードという、処理の簡単な素材で作られている」という部分に魅力を感じました。これまでの課題を解決できるのではないか?と思い、その5分後にはお問い合わせをさせていただきました。

ー 実際に「おもいっきり集中空間」を利用してみていかがでしたか?

宮崎様)

最初は、どれくらいのレベルで遮音できるのか、ブースの強度がどのくらいなのかなど、様々な不安がありました。

しかし実際に、ブースによって周囲の雑音が防げるのかを試してみると、確かに静かになりますし、医師や立ち会ったメンバーの間でも高評価でした

おもいっきり集中空間のテスト

また、仕様やデザインなども非常に気に入っています。「おもいっきり集中空間」は白のデザインが綺麗で、院内と非常にマッチしているんですよね。高さも十分ありますし、ライトも明るく、そういった細かい仕様も良いなと思いました。

▼ブース内のLEDライトでデスクを照らしている様子

ブース内のLEDライトでデスクを照らしている様子

▼ブースの外観(聴覚検査スペース)

聴覚検査スペース

▼ブース内の様子

ブース内の様子

なので正直、改善してほしいところが一切見当たりません

中には「窮屈に感じる」という患者様もいらっしゃいますが、一般的な聴覚検査ブースより広く使いやすいと思います。本来の聴覚検査室はもっと狭く、細長いロッカーのようなイメージなので。

あと、設置についても組み立てや移動が簡単なのが良かったです。とても軽いので出張診断にも使いたいと思ったのですが、毎回組み直すのはさすがに面倒なのでやめることにしました(笑)

▼このように設置場所が決まりました

初めはテレビのある待合室のような場所に、お試しで設置しました。さすがにテレビのある場所で検査するレベルまで雑音を遮ることができなかったため、次に廊下の奥側にあるデッドスペースに移動し、そちらに決定。

「扉」「引き戸レール」「背面パネル」の3点を外すことで、ブースをコンパクトに分割でき、かつ紙製で軽量なため、設置場所をいくつか試すことができました。

ー 「おもいっきり集中空間」を導入することで、元々あった課題は解決できましたか?

宮崎様)

はい、検査に集中できる静かなスペースが作れました。患者様からは聴力検査の音もよく聞こえ、快適だという声をいただいています

またそれだけではなく、「おもいっきり集中空間」は、他の本格的な聴力検査ブースでは問題だった細かな仕様や要件もクリアしています。

アドライズ)

細かい要件に関しては、カスタマイズのオーダーをいただきましたね。

宮崎様)

はい。まず必要だったのが、ヘッドセットの配線穴です。聴覚検査を行うに当たって、患者様にヘッドセットを装着していただくのですが、そのコードをブースに通す必要がありました。

元々「おもいっきり集中空間」には、ケーブルなどをブース内に引き込むための穴があいていたのですが、今回はヘッドセットの配線距離が短く、標準の穴の場所からでは届かなかったのです。

▼標準仕様では、ブースの背面足元付近に配線穴があいており、通した配線をデスクの下から上へと通して使用する

ブースの配線穴

うまく配線できないことをお伝えすると、その場ですぐにブースの背面に穴をあけて、最短距離でコードを引き込めるようにしていただきましたね。紙製だったからこそできる対応の早さに驚きました。

▼ブースの背面(デスク板のすぐ下)に穴をあけて、ヘッドセットの配線ができるようにカスタマイズ

千曲中央病院様でカスタマイズした、ブース内の配線穴
※上面(デスク)にある大きな穴は標準仕様、背面にある小さな穴がカスタマイズ仕様です。

さらに、標準仕様のおもいっきり集中空間は、扉が閉まると中が見えなくなってしまいます。中にいる患者様の様子が見えないことは、病院にとってはありえないことです。そのため、中が見えるよう扉のカスタマイズをお願いし、作り直していただきました。

▼扉に透明な窓を設け、患者様の様子を確認できるようにカスタマイズ
※今後は窓付きが標準仕様になります。

おもいっきり集中空間のテスト

こういった、その環境特有の悩みに都度対応していただけるため、手軽に設置でき、かつ紙製強化ボードでできた「おもいっきり集中空間」を選んで良かったと思っています

これまでいくつかの候補があったものの、ブースを導入できないでいた問題が全て解決されて、当院では「これ以外に考えられない」という声も上がっており、このブースを中心に、次の改築レイアウトを考えています。

アドライズ)

ありがとうございます。また院内の個室不足など、お困りごとがございましたら、お気軽にご連絡ください。それでは、この度は貴重なお話をありがとうございました。

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